レヴォーグSTIオーナーの自動車情報ブログ







【レヴォーグ&WRX シートのお話】ドライビングポジションの大切さ

たか
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レヴォーグSTIのシート





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

なたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

レヴォーグSTI sport本革シート

▲レヴォーグSTI SPORTのレザーシート。座面・バックレストの部分も同様の皮仕様です。

 

今日は、レヴォーグのお話を少し… それはシートのお話です。

クルマを乗るときに、運転手、同乗者にとって重要なパーツにシートがあります。シートが自分に合うかどうかということは、とても重要で、それによって「運転のし易さ」とか「居住性」が大きく左右されます。

 

ドライバーズシートの比較

シート座面とバックレストがアルカンターラWRX

▲WRX S4 STI SPORTのレザーシート。座面バックレストアルカンターラ仕様。

 

レヴォーグSTI SPORTのドライバーズシートは、サイドサポートのあるスポーツタイプシートです。そしてシート生地は本革仕様です。革シートは高級感もあって良いのですが、ただ「滑る」という特徴もあります。

この「滑る」と「滑らない」の違いはけっこう大きくて、

レヴォーグ2.0GT-SWRXの場合は、「シートの座面とバックレスト」がアルカンターラであることから、これらの車種では「滑らない」と言う重要なポイントがあります。

ドライバーズシートの評価としては、正直なところ…

LEVORG(2.0GT-Sを除く)< WRX STI&S4です。

ただし、レヴォーグのシートも決して座りにくいシートではありませんし、身体のサポートもきちんとしてくれていますが、その上を求めてしまうのも人情というもの…

 

後席シートについて

レヴォーグSTISPORTリヤシート

▲レヴォーグSTI SPORT リヤのレザーシート。普通に良いレベルは達成していますが、昨今の新型車のシートの進化が目覚ましいため、シートが柔らかいこともあり、比べてしまうと座った感覚がもうひとつ。

 

次に、後席のシートについて。(個人的な感覚や感触です。)

さすがにカムリに試乗したあとに乗ったレヴォーグでは、正直なところ、乗り心地に対して妻から不満も出ていました。

足回りの硬さからくる振動と静粛性が、そう言わせているのですが、それでも妻いわく、シートは柔らかいが左右に振られる感覚は少なめだと言っています。

そして何よりも、「後席シートのリクライニングができるのが良い」とも言っています。

グランドツーリングカーのレヴォーグ。5人乗りだと窮屈ですが、4人乗りでは、なかなかの居住性です。

 

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最適なドライビングポジション

レヴォーグSTIレカロシート

▲WRX S4 STI SPORTのRECAROシート。

 

そして、最も大切なのが、ドライビングポジションです。

これがとても重要なことなんですね。

<運転のレベルはドライビングポジションにあらわれる>

うまいドライバーはお尻や背中で、後輪がしっかり路面をグリップしているかいないかを察知する。

コーナリング中の荷重移動は、身体がシートにぴったり収まっていてこそ感じ取れる。

そして、もうひとつ。

<バックレストに背中を密着させるのが基本>

シートに深く腰掛けた状態でブレーキを思い切り踏んだとき、膝が伸びきらず、まだ力が込められる位置に調整する。

バックレストの傾斜は、ぴったりと背中をつけたまま、両手をステアリングに伸ばしたときに、肘が少し曲がる程度に立てる。

 

そして、最後にステアリングの上下位置を調整する。

 

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【レヴォーグシートのお話】

 

レヴォーグシートのお話・まとめ

レヴォーグSTIシートのお話表紙

私も若い頃に比べると、これを意識しだしてからドライビングポジションは大部シートを立てるようになりました。

いままで、これを意識しなかった人は、是非、意識してドライバーズシートの調整をしてみてください。腰痛の面でも違いますし、何よりも運転がしやすくなったのを感じるはずです ♪

私は、満足できるまで徹底的に調整するようにしています。

レヴォーグはじめ今のクルマは、ドライバーズポジションを記憶するメモリー機能が付いています。

運転ポジションをメモリーするこの機能は、運転に直結する大切なもののひとつだと考えます。

 

 

▼スバルレヴォーグ STI SPORT 室内デザインのホームページです。

 

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今回の記事は以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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