レヴォーグSTIオーナーの自動車情報ブログ







スバル レヴォーグSTIでいく津軽半島おすすめ海岸スポットベスト3【蓬田・蟹田・平舘】

たか
WRITER
 
レヴォーグSTIでいく津軽半島おすすめ海岸スポット





この記事を書いている人 - WRITER -
たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

津軽半島平舘の海

▲青森県津軽半島の平舘(たいらだて)の海

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

今年初めての海!

自粛要請期間の中、ひたすら自宅で耐え続けて早3か月余りが過ぎました。

今回の記事は青森市近郊のおすすめ海岸スポット(津軽半島3カ所)に、愛車レヴォーグSTIで行ったときのものです。当日は幸い久しぶりの青空が広がり、海びよりと言えそうな天候だったが、気温はあまり上がらず、真夏だというのにクルマの温度計は24℃を指していた。

今回の目的は、海へ行くのに絶好の季節がやってきたので、夏の海を満喫するべく、できるだけ青森市から近いきれいな海岸を皆さんへ紹介しようというもの。

青森県には、さまざまな観光の名所、美味な地元グルメなどもたくさんあり、今後レヴォーグで実際に訪ねながら紹介していく予定です。

加えて青森もまた温泉の宝庫でもあり、できれば温泉地なども訪ねることが出来ればとも思っているのですが、早く自粛をしなくてもよい世の中になってくれることを願うばかりです。

私の自宅は青森市の西地区にあるため、そこから近い海岸スポットとなると「津軽半島」の海が一番近い。今回はその津軽半島おすすめの海岸スポット3カ所「蓬田・蟹田・平舘」をレヴォーグで訪ねます。

 

津軽半島おすすめの海岸スポット

レヴォーグSTIで蓬田村へ向かう

今日も夫婦ふたり、愛車レヴォーグSTI SPORTで自宅を後にしました。久しぶりの明るい空で、そのぶん気持ちも明るくなるというもの。

それでは行く順番通りに一か所ずつ紹介していきましょう。

蓬田村の玉松海水浴場

青森市内の自宅からクルマでおよそ30分あまり。蓬田村の玉松海水浴場といえば、海水浴とキャンプもできる場所で、小さな子供たちを含めたファミリー層が多かった印象があります。そこにある中心的な建物が、よもぎだ物産館「マルシェよもぎた」です。

到着後、玉松海水浴場を散策してから建物の中に入ったのだが、質の良い野菜が豊富に販売されていたようで、私は後から知ったのだが妻がたくさんの野菜を購入していました。玉松海水浴場になくてはならない施設ということが言えると思います。

海岸では、久しぶりの海だったこともあり、その景色、波音が癒しになって、しばらくその場にたたずんでいました。

蓬田村玉松海水浴場

▲玉松海水浴場への入り口のひとつ。緑のきれいな芝生を越えると海にたどり着く。

玉松海水浴場緑の芝生

▲天気も良かったため、緑の芝生が一層鮮やかに見えた。

青森県蓬田村玉松海水浴場

▲そこそこの波があり、波音がちょうどよい癒しになる。

たままつ海の情報館

▲たままつ海の情報館の看板。

たままつ海の情報館

▲たままつ海の情報館。中に入り展示物を見学。地元の海の情報が展示されていた。

よもぎだ物産館「マルシェよもぎた」

▲よもぎだ物産館「マルシェよもぎた」。質の良い野菜が売られており、妻が予定外の買い物をしていた。

よもぎた物産館 「マルシェよもぎた」

▲飲食コーナーが目に留まった。うまそうなメニューに、しばし立ち止まる。

▼蓬田村の公式ホームページです。

 

▼新型レヴォーグに関する記事はこちらからご覧いただけます。

 

蟹田の海水浴場 <外ヶ浜町観瀾山(かんらんざん)公園海水浴場>

蓬田村の次は、蟹田へ向かいます。おそらく15分ほどで着くと思われ、ここはキャンプ場の印象が強く、もちろん海水浴もできる場所。正式名称が少し長くて「外ヶ浜町観瀾山(かんらんざん)公園海水浴場」です。途中海沿いの道路になるため、景色も良くレヴォーグと一緒に写真に納まったりしてきました。

「外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場」は、蟹田漁港に隣接していて、そこにはシンボルである風のまち交流プラザ「トップマスト」が存在しています。津軽半島の海にそびえる巨大な塔で、なんとも存在感のあるガラス張りの塔です。

館内には、地元特産品をはじめ、津軽・下北の特産物が販売され、塔の上階には、海の風を感じながら展望できるテラスもあるそうです。
ちなみに一望できる展望台を目指して登っていきましたが途中で断念… 夫婦ふたりで来た階段を戻ってきました… (;”∀”)

さあ、そしてキャンプ場&海水浴場です。

やはり今日は寒いためかキャンプ客が一人もなく、寂しい風景となっていました。それとやはり自粛のせいか…

子供たちが小さい頃、こちらの公園海水浴場に数度きており、懐かしい場所でもあります。その頃は家族客をはじめ、カップル・友人連れなど、その場ところ狭しとテントが立ち並んでいたのが昨日の事のように思い出されます。

蓬田から蟹田へ向かうレヴォーグSTI

▲蓬田村玉松海水浴場から「外ヶ浜町観瀾山(かんらんざん)公園海水浴場」へ向かう。

風のまち交流プラザ・トップマスト

▲風のまち交流プラザ「 トップマスト」は、蟹田漁港・公園海水浴場のシンボルタワー。

外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場キャンプ場

▲外ヶ浜町観瀾山(かんらんざん)公園海水浴場の中へ入ったところ。

外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場キャンプ場海岸線

▲昔キャンプに来ていた頃は、ずっと向こう端までテントが連なり賑わっていた。

外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場キャンプ場ベンチ

▲空いているときは、ベンチも利用できるので便利。

外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場キャンプ場炊事場

▲ちゃんとした炊事場がある。現在はコンセントもあり、電気が使えるようだ。

外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場キャンプ場

▲およそ30年前のキャンプ、そしてここで泳いだことを思い出す。

▼外ヶ浜町観瀾山公園海水浴場の公式ホームページです。

 

平舘海水浴場<おだいばオートビレッジ>

さあ、いよいよ最終目的地の平舘へ向かいます。今回のドライブは、最終地点の平舘まで足を伸ばしてレヴォーグでドライブをする行程。自宅から片道およそ1時間半の道のり。

平舘には「おだいばオートビレッジ」というオートキャンプ場がある。昔、子供たちが小さい頃に家族でキャンプをした思い出がある地。オートキャンプ場なので、もちろん車で乗り入れてキャンプをすることができる。

目指すは、「海峡の駅たいらだて」もしくは「おだいばオートビレッジ」です。この2つの施設は隣接しており、そこから海へ向かうといかハンバーグで有名な「ペンションだいば」があり、その前に海水浴場が広がっています。

景色の素晴らしい、なかなかのロケーションだったため、思わずクルマを停めて、しばし休憩とばかりに海に向かって佇んでいました。サザンの歌が似合いそうな、そんな場所です♪

平舘海水浴場へ向かうレヴォーグSTI

▲蟹田の海から平舘海水浴場へ向けて出発。「ペンションだいば」の有名ないかハンバーグの看板があった。

海峡の駅たいらだて

▲「海峡の駅たいらだて」へ到着。来た時にいつも買う「帆立炊き込みご飯」が今日はなかった。

おだいばオートビレッジとレヴォーグ

▲オートキャンプ場「おだいばオートビレッジ」。クルマを中へ乗り入れて、テントまたはコテージ横に置くことができる。

ペンションだいばいかハンバーグ

▲平舘海水浴場を目指すと「ペンションだいば」がある。まだ入ったことがないが、次回は絶対ここで食事しよう!といつも思う。

平舘海水浴場青い海

▲平舘の海は青々として、求めていた青さがあった。

平舘海水浴場景色

▲平舘海水浴場を一望する。

レヴォーグSTI車内から平舘海水浴場

▲レヴォーグSTIの車内から海を眺める。サザンをかけながら、しばし思いにふける。

▼おだいばオートビレッジの公式ホームページです。

 

▼関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

相変わらずのレヴォーグの走行性能と質感の高さ

レヴォーグSTIの走行性能

レヴォーグに搭載されているエンジンはレギュラーガソリン仕様ながら、最高出力170ps、最大トルク250Nmを発生する1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ。

駆動方式はスバルが得意とするところのフルタイム4WD。CVTの組合せは、旧来言われているCVTのネガティブなものはほぼ見当たらず、ATとほぼ同等のものであると言われている。

燃費も、パワフルなターボエンジンとフルタイム4WDの組み合わせとは思えないほどの優れた燃費性能を実現しており、これについては私の他の動画および記事でも確認していただけると嬉しい。

安全装備については最近あまり触れていないが、優れた機能である「アイサイトツーリングアシスト」はロングツーリングの際の快適性や安心感・疲労軽減を大幅に高めると同時に、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプなどの先進安全装備を搭載している。

レヴォーグは自分が運転を楽しみたいとき、または楽して移動したいとき、そして荷物をたくさん積載して移動したいときなど、そのときのドライバーが求めることを実現して楽しく移動できるクルマに仕上がっています。まさにスポーツカーを運転する楽しさとステーションワゴンの積載性を両立したスポーツツアラーに相応しいモデルです。

 

▼関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

レヴォーグSTIでいく津軽半島おすすめ海岸スポット・まとめ

平舘海水浴場からレヴォーグSTIで自宅へ帰る

今回のおすすめ海岸スポットは、津軽半島に絞って紹介してみました。

青森県は海に囲まれている県で、おすすめしたい海のスポットがたくさんあります。西海岸(鯵ヶ沢・深浦方面)の「夕日海岸」をはじめ、竜飛岬、そのほか下北・南部地方にもまだまだ多数のおすすめできる海岸スポットが目白押しです。これらおすすめ海岸だけでも、すべて廻りきるのは相当なものがあるでしょう。

今後も引き続き、地元青森県の見どころ・グルメなどについても発信していく予定ですので、レヴォーグ(クルマ)を中心とした動画と共にご覧いただけるとうれしいです。

 

 

▼宿泊予約なら。

▼ペンションだいばの公式ホームページです。

 

▼関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

今回の記事は以上となります。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© レヴォーグで青森のドライブを楽しむ。 , 2020 All Rights Reserved.