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スバル レヴォーグ STI 雪道走行を検証/ブラックアイスバーンの危険性とは?

たか
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雪道とタイヤ





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

レヴォーグ 1.6 STI SPORT スキー場にて

当ブログの記念すべき第1回目の記事となります。

今後、当ブログを育てていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

今年の冬(2020年)は異常気象とも言えるほど雪が少ないですね。

YouTube動画を撮影した2月10日現在でも、あまり道路に雪がない状態でした。

ですが日によっては3~4日雪が降り続いたりすることもあり、先日そういった時がありましたので早朝に山の雪道を走って来ました。

今回は、レヴォーグSTIでの雪道走行に関する記事です。

 

雪道の種類を考える

ひとくちに雪道と言ってもいろいろなシチュエーションがあります。

新雪の状態・圧雪路・深い雪道・ブラックアイスバーン 等

この中でも特に注意が必要なブラックアイスバーン深い雪道について考えていきましょう。

冬の運転は路面の状態に応じた運転操作をする必要があり、とりわけブラックアイスバーンは見分けがつかないこともあり、注意が必要です。

雪がないように見えて、実は凍っている路面状態がブラックアイスバーンです。

ブラックアイスバーンは通常のアイスバーン(路面凍結)とは異なり、より危険な状態になります。

 

ブラックアイスバーンとは?その危険性とは?

ブラックアイスバーン

通常のアイスバーンとは、気温が氷点下になり道路上の水分が凍りついた状態「路面凍結」のことを言います。

これに対してブラックアイスバーンとは、路面に薄い氷の膜が張った状態であり、ぱっと見ではアスファルトが黒く濡れているだけのようにも見えます。

そこに危険が潜んでいます。

文字通り、黒く塗れているだけのように見えるので、凍結路だと気付かずに普段通りに走行してしまうと思わぬスリップ事故になってしまう危険性があります。

常にブラックアイスバーンに備えるというのは大変ですが…

しかし気温が低くて路面に雪がない状態の時は、濡れているだけのように見える道路でも注意して走行して、思わぬ事故を防ぎたいものです。

いったん交通事故を起こしてしまうと、自動車保険に入っていても自身の損害は勿論のこと、相手にも多大な迷惑を掛けることになってしまいます。

そして事故後は結構な時間と手間を強いられることになり、人身事故ともなると行政罰・刑事罰も待ち構えています。

注意して走行する心構えがあると、いざという時に違ってきますので、特に冬道は丁寧に走ることを心掛けましょう。

それらを踏まえたうえで雪道走行を楽しむと、運転操作をよりエンジョイできるかと思います。

 

深い雪道での運転操作を考える

深い雪道

今回、まだ暗い早朝に山道走行してきた内容を含む、雪道走行を検証した動画が下記動画になります。

動画を見ていただくと分かると思いますが、雪が深くなるといかにフルタイム4WDのレヴォーグであろうと雪に足を取られています。

左右コーナーでは勿論のこと、直進時でも足を取られて車が左右に動いているのがわかります。

例えば左コーナーの場合、アクセルをそのまま踏んだ状態だと、車は右前方に持って行かれセンターラインオーバーになってしまいます。

アクセルを緩めると次第に収まってきますので、主はアクセル操作の緩急でおこない、必要時はブレーキを使用することになります。

こういったことも雪道運転の醍醐味であり、走りの好きな方にとっては興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

▼走りのSTIパフォーマンスパーツの記事はこちらです。

 

 雪道走行について動画でレビューしましたので、是非こちらもご覧ください。

 

雪道走行のまとめ/ブラックアイスバーンには気をつけよう

今回レヴォーグSTIによる雪道走行の検証をおこない、冬の運転について考えてみました。

特にブラックアイスバーンは危険性が最も高く、注意深く運転をする必要があります。

夜間は気温が下がり、いったん溶けた雪が凍るためブラックアイスバーンになりやすく、暗いために路面も確認しにくいです。

スリップ事故とならないように普段から丁寧な運転を心掛けましょう。

冬の峠道

今年の冬は地球温暖化のためか、近年にない暖冬になっています。

冬は、雪国以外でもスタッドレスタイヤに履き替えて、何度かは雪道走行をされる方がたくさんいらっしゃると思います。

そういった方々も、今年は未だに雪道走行なしというお話しも聞いています。

来年はどんな冬になるのか。

雪道走行ができる環境になった際は、充分注意しながらも雪道の走りを楽しむ

これもドライブのひとつの醍醐味だと思います。

いろいろな走りを楽しみながら、一緒にカーライフを満喫して参りましょう!

 

今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました。

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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