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コロナ・消費税増税から見るマスコミと日本政府の嘘【レヴォーグで桜を見に行ってきた2020】

たか
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テレビ・日本政府のうそ





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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

▼ レヴォーグ購入の記事はこちらです。

 

2020年4月20日、今年初めてのを見に、青森市の桜川に行ってきました。

青森の桜2020

まだ三分咲きほどの桜は短い命でありながら、いつものように芽吹いてきている状態でした。

青森市桜川の桜

 

▼「レヴォーグと桜」2020の記事はコチラです。

コロナウイルスの責任

コロナウイルス

今年はコロナウイルスの影響で、公園はすべて閉鎖・立ち入り禁止になっていて桜を楽しむことも出来ない状況です。

何故こんな状態に?コロナウイルスの発生原因のことを考えると、とても残念でなりません。

中国がつくった人工ウイルスが漏れた?というのが有力になってきており報道もされていますが、その被害はすさまじいものがあります。

もしこのことが本当だとすると中国は責任を負うことが出来るのか。

いや、それは無理ですよね?

今現在で死者数17万人を超えているこの現状をどう責任をとれるのでしょうか。責任のとりようがないですよね。仮に国家を差し出したとしても、それで責任を負えたということにはならないくらい被害は甚大で、すさまじいものがあります。

17万人を超えた死亡者数と経済損失、今後さらに増えて膨大な数になった場合…考えただけでも恐ろしいことです。

 

日本政府とマスコミの嘘

日本の国会

この世は残念ながらが堂々とまかりとおっています。

みなさんは、このことをご存知でしょうか。

真実を国民に知らせないまま、というより自分達の都合の良いほうへ情報操作をして、さもそれが本当のことであるように見せている現実があります。

テレビメディアは許認可事業であり、広告収入によって成り立っています。そのため広告主である企業と許認可権限を持っている政府には一切さからえません。

企業および政府が嫌がるようなことは真実であっても、いや真実ほど一切報道することができないのです。

広告主である大企業の不利になるような真実を報道してしまうと、そのテレビ局のCMはなくなり干されてしまいます。

そのためテレビを中心とするマスメディアは真実を報道せず、出てくる情報も官僚・政治家が公表した国会記者クラブを通じてのものであるため、内容は追って知るべしです。

新聞もまた、場合によってはテレビより事実をねじ曲げた報道が横行している現状があります。

 

大企業・富裕者層と政治の実態

日本の大企業

経団連を中心とする大企業が、自分たちの息のかかった政治家国政へ送り込んで、自分たちの都合の良い方向へ政治を変えていく。

こんなことが長年がおこなわれてきており、現在では多数派になりそうな勢いにまでなっています。

それによって何が起きているかと言うと、大企業法人税減税(減税分は消費税で穴埋め)、非正規雇用者の増大、働き方改悪、外国人流入(安い労働者)の自由化等々…

100%社会保障費に使うと約束していた消費税増税分のほとんどが、法人税減税に使われているのです。

おそらく私が知らないことが、このほかにももっとあるでしょう。

庶民

今の政府は、一部の富裕層(特権階級のある上級国民?)とそれ以外の庶民という分け方を本気でしているのかもしれません。

社会は一部の富裕層が得をする仕組みが作り上げられ、税金の面では特に優遇されています。

健全な資本主義社会においての税のあり方、それは本来累進課税であるべきで、弱者に厳しい消費税増税ではありません。

利益を享受している裕福な人からはその分の税をとり、そうでない利益(収入)の少ない人からはそれに見合った額を徴収する。

本来、これが健全な税のありかたなのです。

▼ 関連記事はこちらからご覧いただけます。

▼ 動画はこちらからご覧いただけます。

財政破綻はあり得ない

財政破綻

それから大事なことを申し上げたいと思います。

今の政府が言っている「国の借金が膨大な赤字になっている」「子供たちにそのつけを押し付けてはいけない」ということを盛んに言って消費税増税をしていますが、実はこれも大嘘だということをご存知でしょうか。

日本国は「」を自国で発行しています。

外国から買っているのではなく、自国で貨幣を発行しており日本国内でそれが回っているのです。

ギリシャなどのように自国の通貨でない、ユーロなどの貨幣を使用しているのであれば借り入れが膨らみ過ぎて財政破綻するということも起こり得ますが、日本は外貨を使用している訳ではないのです。

自国で貨幣を発行して、それを国内で流通させているのです。

もし日本が仮にドルを通貨にしていた場合は、ギリシャのようなことも可能性として考えられるところです。

ですがそうではありません。日本は自国が発行している「円」が通貨です。

日本の場合、今の政府が示しているバランスシート上の財政が赤字だとしても、そのぶんの黒字は大企業(内部留保)と富裕者層を含めた民間側(貯蓄)にあるということです。

国が数字上赤字だといっても、その分民間側の貯蓄等が黒字になっているだけなのです。

逆に国が黒字になってしまうと民間側が赤字になります。

それだけの理屈です。

国内の枠組みの中で移動しているだけで、外国からの借金もなく財政破綻のしようがありません。

財源もインフレ率2%になるまでは国債を発行してそれを健全な財源として充てることができ、その枠も20年ものデフレが続いている現在では相当な金額があります。

※インフレ率上限2%は以前から国が定めている基準で、2%を超える見込みとなったら財政出動を抑えて、場合によっては税でその分のお金を市場から抜く政治的判断の基準です。

また、このお話しはなかなか出てこないのですが、日本が「約1000兆円もの世界一の対外純資産保有国」だということはご存知でしょうか。

消費税増税をするために資産のことを隠していると言われてもしようがないところです。

 

▼ 藤井聡先生の記事はこちらからご覧いただけます。

▼ 髙橋洋一先生の記事はこちら。

最後に

デフレーション

この20年あまりの緊縮財政によってデフレが続き、日本はとても弱った状態になっています。

これは大企業と富裕層のための政治、その場その場の短絡的な優遇策をとってきたことが、結果としてこんな状態になってしまっていると私は見ています。

本来であればやらなければならない、「財政出動をして経済を活性化し中小零細を含めて企業が利益を上げて結果税収も増える。」こんな単純なことも実行することができないのです。

これは先程述べた誤った考え方、「富裕者と大企業優遇」と「財務省の偏った構造体質」がすべての原因となっているのです。

この誤った考え方をあらためて方針転換をしない限り、この状態は永遠と続いていき日本国に未来はないでしょう。

私は政治学者でも何でもなく、ただ単に政治を見てきていただけですが、政治に対しての放棄はしていません。

政治を放棄する、すなわち選挙権を持ちながら何も行使しない人達が約50%もいる… この現状がとても残念でなりません。

我々庶民がそのようなことをしているうちに、どんどんと政治は特権階級だけが生き残れるような社会を作っていってしまっているのです。

みなさん、そろそろ目を覚ましましょう。

今がやりなおせる最後の機会かもしれないのです。

 

私も年齢60歳を迎えました。40歳~60歳のある意味大切な時期をずっとデフレ続きで過ごしていることになります。

私のことはいいのですが、私より年齢が下の人たちのことを考えると、もっと気の毒でなりません。おそらくインフレ状態を実感したことのない人もいるのではないでしょうか。

「平和ボケの他人ごとのような考え方をする、無関心な日本国民から脱却する」「自分の力で政治を取り戻す」これしかこの道を変えることはできません。

 

 

 

真っ当なことを実行している数少ない自民党議員のホームページです。

 

私がひそかに応援している山本太郎さんのホームページです。

 

 

今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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