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三菱エクリプスクロス BLACK EDITION 2.2Lクリーンディーゼルターボ 4WD 試乗レビュー&内外装チェック

たか
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三菱エクリプスクロスブラックエディションクリーンディーゼルターボ





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

三菱エクリプスクロスブラックエディション

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

 

三菱注目のSUV車、新たにクリーンディーゼルターボモデルが加わった三菱エクリプスクロスBLACK EDITIONが、2019年6月13日に発売され、同年12月25日には一部改良がありました。

この注目の一台、なんと!デリカD:5の2.2ℓディーゼルと同じハイパワーエンジンが搭載された一台です。 デリカD:5より280㎏も軽い、このエクリプスクロスが同じ2.2Lのハイパワーエンジンを搭載して、いよいよ登場してきました。

今回はそんな稀有な一台と対面してきたのですが、まずはいつものように内外装をひと通り確認し、その後お楽しみの試乗もしてきました。

今回のターゲット車種は、三菱が得意とするオフロードSUVのルックスで、その外観は、ひと目で「走り」の予感を感じさせるスタイリングに仕上げてきた「三菱エクリプスクロス」。
そのなかでも今回は、新たにクリーンディーゼルモデルとして追加された「三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデルBLACK EDITION」に焦点を当ててみます。

エクリプスクロスのサイズは4,405×1,805×1,685(全長×全幅×全高[mm])
車幅は広く、全高も高いSUVですが、全長が思いのほかコンパクトで、「ギュッ」と凝縮したようなボディスタイルをしています。
そしてそのデザインは、「ダイナミックシールド」を表した、大変迫力のあるフロントフェイスをしています。

試乗したBLACK EDITIONには、光沢のあるブラックのフロントグリルとアンダーガードが装着されており、無骨な印象よりも、やや都会的な「クロスオーバーSUV」の雰囲気も醸し出していました。

詳細はあとに譲りますが、試乗した感想をひとことで言うと、太いトルクが根底にあるおかげで、加速もパワー感も、ゆとりある走りを体感することができるクルマだということ。
急加速では、ややタイムラグを感じましたが、普通にゆとりある運転をする限りでは何も不満点はでないのではないでしょうか。

 

今回のターゲット車:三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデルBLACK EDITION

三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデルBLACK EDITION

エクリプスクロスのデザイン、それは「大地を踏みしめる、その前傾姿勢。ボディ各部にまとった筋肉質なフォルム」。エクリプスクロスがモチーフとしたのは、アスリートがクラウチングスタートから走り出す瞬間、すなわち新たなSUVのスタイル「躍動」という言葉で言い現わされている。

 

従来のエクリプスクロスに対して、新たに加わった「BLACK EDITION」で変更されたのは主に下記8点。

三菱エクリプスクロスレッド

◆フロントグリル(ピアノブラック)

◆LEDターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(ブラックマイカ)※ただし、ボディカラーでブラックマイカを選択した場合は除く。

 

◆18インチアルミホイール(ブラック塗装)+ホイールセンターキャップ(ブラック塗装)

◆フロント スキッドプレート(ブラックマイカ)

 

◆リヤ スキッドプレート(ブラックマイカ)

◆サイドドアガーニッシュ(ブラック、ブラックマイカ加飾付)

 

◆天井色(ブラック)

◆アルミペダル(アクセル/ブレーキペダル)

※ PHOTO : BLACK Edition 4WD・ガソリン車  ボディカラー : レッドダイヤモンド

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/black_edition/eclipse-cross/index.html

 

三菱エクリプス クロス BLACK Editionは、「フロントグリル」や「18インチアルミホイール」などのパーツに上質なブラック塗装を施した特別仕様車です。

-BLACK Edition-
光に照らされ、艶めきながら表情を変えていくボディの光と影。コントラストが際立つ空間は、洗練された存在感を放っている。

 

今回の三菱エクリプスクロス 2.2L クリーンディーゼルターボは総合的にもレベルが高く、なかでもデリカD:5と同じ2.2Lディーゼルエンジンが搭載されていることで注目のクルマ。今回、そんなエクリプスクロスに市街地で試乗してきたので、外観&内装とともに試乗レポートをお届けします。

 

三菱エクリプスクロスのグレード構成は、これでディーゼルモデルが加わり「ガソリンモデルディーゼルモデル」の2タイプとなった。エンジンラインナップは、ガソリン(1.5L直噴ターボエンジン)とディーゼル(2.2Lクリーンディーゼル直噴ターボエンジン)の2種類で、トランスミッションはデリカD:5と同じ、優れた8段ATを採用している。

三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデルBLACK EDITION

※画像は、G Plus Package〈4WD・クリーンディーゼル車〉ボディカラー:レッドダイヤモンド(有料色)。

 

【今回のターゲット車種】

2019年6月に発売されたニューモデル「三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデル BLACK EDITION

<メーカー希望小売価格>

1.5Lガソリン車 2,999,700円[2WD]/3,219,700円[4WD]

2..2Lディーゼル車 3,521,100円[4WD]

 

2019年12月25日に下記一部改良がされました。

※フロントドアの各所(インナードアハンドル、ドアグリップ、ボトルホルダー)にLEDインテリアイルミネーションを採用。アンバー色の間接光により上質な室内空間を演出するとともに、夜間におけるドア周りの利便性を向上させました(「M」グレードを除く)。

特別仕様車「BLACK Edition」では、上記に加えて、室内天井、Aピラー等をブラックへ変更し、内装色をブラックに統一。さらに、アルミペダル(アクセル及びブレーキ)を採用することで、よりスポーティなインテリアとしました。

 

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三菱エクリプスクロス<メーカー希望小売価格>

エンジン
グレード
変速機
駆動
方式
車両本体価格
(消費税10%込)
1.5L 直噴MIVEC DOHC
16バルブ4気筒
インタークーラー付
ターボチャージャー
M
INVECS-III
8速スポーツモード
CVT
2WD
2,586,100円
4WD
2,806,100円
G
2WD
2,777,500円
4WD
2,997,500円
G Plus Package
2WD
2,953,500円
4WD
3,173,500円
特別仕様車
BLACK Edition
2WD
2,999,700円
4WD
3,219,700円
特別仕様車
BLACK Edition
オーディオ非装着車
2WD
2,900,700円
4WD
3,120,700円
2.2L DOHC
16バルブ4気筒
コモンレール式DI-D
インタークーラー付
ターボチャージャー
M
8速スポーツモード
A/T
4WD
3,118,500円
G
3,298,900円
G Plus Package
3,474,900円
特別仕様車
BLACK Edition
3,521,100円
特別仕様車
BLACK Edition
オーディオ非装着車
3,422,100円

 

【主要諸元】

エクリプスクロス BLACK Edition クリーンディーゼル
全長×全幅×全高(mm)
4,405×1,805×1,685
車両重量(kg)
1,680
エンジン
4N14(コモンレール式DI-D インタークーラー付ターボチャージャー)
トランスミッション
8速スポーツモードA/T
WLTCモード燃費
 14.2km/L
性能/エンジン
最高出力(kW/rpm)ネット  107<145PS>/3,500

最大トルク(N・m/rpm)ネット  380<38.7kg・m>/2,000

最低地上高
17.5cm
最小回転半径
5.4m
タイヤ(前・後)
225/55R18
乗車定員
5名

<寸法図>

三菱エクリプスクロス寸法図

三菱エクリプスクロス寸法図

 

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三菱エクリプスクロスのスタイリング

▼フロント斜め方向からの画。ワイルドワイドな迫力あるフェースが印象的。

三菱エクリプスクロスエクステリア

逆方向の斜め方向からの画。

三菱エクリプスクロスエクステリア

▼迫力ある、ヘッドライト・デイライト・ポジションランプ・コンビネーションランプは、すべてLED仕様。

三菱エクリプスクロスエクステリア

▼斜め後ろ方向からのアングル。ボディサイズは、全長4,405×全幅1,805×全高1,685。

三菱エクリプスクロスエクステリア

▼サイド側エクステリア。横からの画像で、迫力のあるクルマなのにコンパクトでもあることが、おわかりいただけるだろうか。

三菱エクリプスクロスエクステリアサイド側

三菱エクリプスクロスエクステリアサイド側

▼BLACK EDITION専用アルミホイール。 タイヤサイズは225/55R18。

三菱エクリプスクロスタイヤ&ホイール

▼分割されたリヤハッチガラスは、アクセントにもなっているが、視認性も高くなっている。

三菱エクリプスクロスエクステリアリヤ

▼リヤの大型ウイング(凹凸のある立体的なテールゲートスポイラー※オプション)がついていました。

リヤ大型ウイング

 

三菱エクリプスクロス BLACK EDITION のボディカラーは全5色

三菱エクリプスクロスボディカラー

三菱エクリプスクロス BLACK EDITIONは、ボディカラーが全5色用意されている。

 

▼レッドダイヤモンド(77,000円高)

三菱エクリプスクロスボディカラー

▼ホワイトパール(33,000円高)

三菱エクリプスクロスボディカラー

▼ライトニングブルーマイカ

三菱エクリプスクロスボディカラー

▼チタニウムグレーメタリック

三菱エクリプスクロスボディカラー

▼ブラックマイカ

三菱エクリプスクロスボディカラーブラック

 

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三菱エクリプスクロス BLACK EDITIONのインテリア

▼フロント運転席側からの撮影。質感の高さがうかがえるインテリア。

三菱エクリプスクロスインテリア

▼リヤシートから見たインテリア。

三菱エクリプスクロスフロントインテリア

▼逆光で見えにくいので、もう一枚。(#^.^#)

三菱エクリプスクロスインテリア

▼座面も広く、表面は柔らかだが沈みこむとしっかりと体を受け止めるシート。

三菱エクリプスクロスフロントシート

三菱エクリプスクロスブラックエディションファブリックシート

▼エンジン始動時の状態。ヘッドアップディスプレイも備わっている。

エクリプスクロス始動時メーター

▼メーターを表示するマルチインフォメーションディスプレイは、様々な機能を表示。

エクリプスクロスマルチインフォメーションディスプレイ

▼スマートフォン連携ディスプレイオーディオ。

エクリプスクロスナビゲーション

▼少し離れたところからの一枚。

ディスプレイオーディオ

▼本革巻ステアリングホイール

三菱エクリプスクロスステアリング

▼ステアリングスイッチ(オーディオ・ハンズフリー)

三菱エクリプスクロスステリングスイッチ

▼ステアリングスイッチ(レーダークルーズコントロール)

三菱エクリプスクロスステアリングスイッチ

▼ライト&ウインカーのレバー

エクリプスクロスライト&ウインカーレバー

▼ワイパーのレバー。手前のシルバーはパドルシフト。

エクリプスクロスワイパーレバー

▼左右独立温度コントロール式フルオートエアコン(クリーンエアフィルター付き)。下にエコモードボタンとUSB電源が見えている。

三菱エクリプスクロスオートエアコン

▼少し離れた位置から。

エクリプスクロスオートエアコン

▼本革巻シフトレバー。右側に運転席・助手席シートヒータースイッチと、S-AWCのボタンがある。

三菱エクリプスクロス本革巻シフトレバー

▼右側手前にディスプレイオーディオと連携する「タッチパッドコントローラー」が見えている。これにより直感的な操作が可能になっているようだ。

エクリプスクロスタッチパッドコントローラー

▼フロントセンターのドリンクホルダー。右側には電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールドのボタンがある。

三菱エクリプスクロスセンタードリンクホルダー&ブレーキホールドスイッチ

▼フロントセンターコンソールBOX。

エクリプスクロスセンターコンソールBOX

▼上に小物置きがあり、中も大容量だ。

エクリプスクロスセンターコンソールBOX

▼ダッシュボードBOXは2段に分かれていて、その分の容量があるので使いやすい。

三菱エクリプスクロスダッシュボードBOX

▼助手席側ドア内装。

三菱エクリプスクロスドア内装

▼ルームランプはハロゲン。

エクリプスクロスブラックエディションルームランプ

▼運転席右側下の各種スイッチ。

エクリプスクロスブラックエディション運転席右側の各種スイッチ

▼運転席側パワーウインドウスイッチ。

パワーウインドウスイッチ

▼こんな立体的な感じになっている。

エクリプスクロスパワーウインドウスイッチ

▼広い、後席の開口部。

三菱エクリプスクロス後席開口部

▼後席側の室内。

三菱エクリプスクロス後席

▼こぶし3つは余裕にある広さ。

三菱エクリプスクロス後席の広さ

▼リヤセンターアームレスト(ドリンクホルダー2か所付き)

リヤセンターコンソール

▼リヤウインドウからの見晴らしも良い。

三菱エクリプスクロスリヤウインドウの見晴らし

▼センタールームランプはハロゲンランプ。

エクリプスクロスセンタールームランプ

▼ラゲッジルーム

三菱エクリプスクロスラゲッジルーム

▼完全フラットとはいかないが、積載能力は高い。

三菱エクリプスクロスラゲッジルーム

▼後方からのラゲッジルーム画像。

三菱エクリプスクロスラゲッジルーム

 

S-AWCによる走行性能

S-AWC(SUPER ALL WHEEL CONTROL)―車両運動統合制御システム―

三菱エクリプスクロスs-AWC

四輪の駆動力、制動力の制御を軸とした、三菱自動車の車両運動統合制御システム「S-AWC」。「電子制御4WD」をベースに、ブレーキを制御することにより左右輪間の駆動/制御力配分をコントロールするシステム。

車両の走行安定性を高め、クルマを意のままにコントロールすることを可能とし、様々な路面状況において安心で快適な運転を支えます。

S-AWC 4輪統合制御

舗装路の市街地(ドライブモード:AUTO)

乾燥した舗装路では、通常は燃費に優れた駆動力配分で走行。高速道路での高速走行時でも、常に4輪に駆動力を配分することで直進安定性を確保。

舗装路の郊外(ドライブモード:AUTO)

ワインディングでは、左右輪の駆動力・制御力を制御することで、高い旋回性能を発揮。ウェット路でのスリップ時には、瞬時に4輪の駆動力・制御力を最適化し、安定した挙動を維持。

雪道(ドライブモード:SNOW)

圧雪路・アイスバーンでは、後輪への駆動力配分を予め増やし、左右輪の駆動力・制御力をより積極的に制御することで、タイヤの空転を抑制し、旋回時の膨らみを軽減。

ラフロード(ドライブモード:GRAVEL)

ダート路・起伏のある路面では、後輪への駆動力配分を最大限に高めることでタイヤの空転を抑制しつつ、各輪の制動力を強化。荒れた路面でも優れたトラクション性能を発揮し、4WDならではの高い走破性と、安定した旋回性を実現。

三菱「S-AWC」から引用。https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/usp/performance.html

 

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三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデル BLACK EDITION 試乗レビュー!

走行インプレッション

三菱エクリプスクロス試乗レポート

三菱エクリプスクロス試乗スタート

今回試乗したのは、2.2L クリーンディーゼルターボ BLACK EDITION(最高出力 145PS/3,500rpm、最大トルク 38.7kg-m/2,000rpm)。

あのデリカD:5と同じ2.2Lディーゼルエンジンを搭載しており、そのデリカより重量が280㎏軽い今回の新型エクリプスクロス。興味が沸かないわけがありません。

私も、これまでディーゼルエンジンのクルマを所有したことがなく、ガソリン車オンリーでここまで来ていますが、そのため今回のようにディーゼルエンジン車に乗るときは至って新鮮な気持ちで試乗することになります。

最大トルクが 38.7kg-m/2,000rpmあるクルマとなると、ガソリン車であれば、そうそうあるものではありません。その分厚いトルクを感じて走ることが出来る幸せ… そんな点が最大の幸せだったりします…

燃費はWLTCモードで、試乗した三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルターボ BLACK EDITION 4WD14.2㎞/Lをマーク。

 

今回試乗した2.2Lクリーンディーゼルターボ・4WDモデルの走り出しはスムーズで、厚いゆとりのあるトルクで登り坂も難なく登っていく。走行中のコーナーでは、S-AWC制御によるスムーズな駆動力・制御力の最適化によって、高い旋回性能と安定した挙動を実現している。

見た目のワイルドワイドなスタイリングに負けない、力強いパワー・走行性能を備えた魅力ある一台に仕上がっているクルマと言えそうです。

三菱エクリプスクロスブラックエディション

乗り心地についても、昨今のクルマの進化には目を見張るものがあるが、このクルマも例外ではなく、道路の継ぎ目・段差をまろやかにいなし、路面の凹凸をしなやかに吸収する、ふところの広さを持っている印象だ。

 

▼動画はこちらからご覧いただけます。

三菱エクリプスクロス 試乗!2.2Lディーゼル搭載 ブラックエディション 内外装もチェック

 

三菱エクリプスクロス 2.2L ディーゼルモデルBLACK EDITION 内外装~試乗レビュー・まとめ

三菱エクリプスクロス

今回の試乗で感じたドライブフィール。そのクリーンディーゼルターボ車としての走りは、数値通りのトルクフルな走り。しかもS-AWCからくるクルマの安定感、そして優れた走行性能はおよそ予想通りのものがありました。

ドライブフィール、特にステアフィールは昨今のクルマが最も進化している部分でもあり、ステアリングの微調整があまりいらない安定感あるステアフィール。

今回あまり詳しく述べなかった三菱の安全技術「e-Assist」では、電動パーキングブレーキおよびブレーキ停止保持機能のほか、衝突被害軽減ブレーキはもちろん、車線逸脱警報システム、全車速追従のレーダークルーズコントロールも装備しており、おすすめできるクルマとしてのポイントは高いと言っていいでしょう。

 

走りに関しては、雪道・悪路に強い4WDシステム(S-AWC)が装備されていることにより、走破性の面でも問題なし。私のように降雪地域に住んでいる人間にとって4WDは外せない選択肢になりそうです。

動画では、試乗レビューは動画後半部分になっており、こちらも見ていただけると幸いです。

 

 

▼関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

▼クルマ買い替えの際に参考になる本。

 

 

今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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