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レヴォーグ フルモデルチェンジデザインに見る今後のスバルデザインの特徴

たか
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スバルデザインコンセプトVIZIV





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

 

今回はスバル車のデザインに焦点を当ててお届けします。

既に発表された新型レヴォーグプロトタイプをはじめ、スバル車のデザインの特徴が次第に、より顕著になってきていると感じます。

新型レヴォーグプロトタイプ

スバルのデザインコンセプト!

そうです、BOLDERボルダーを基本思想とするVIZIVデザインの特徴が、市販車にもより現れてきているのです。

自動車メーカーは、それぞれ独自のデザインコンセプトを持って新型車の開発をおこなっていると思われます。スバルのデザインコンセプトは何か?どういった思想でクルマづくりがおこなわれているのか?

スバル車の今後のデザインについて一緒に見て参りましょう。

 

これからのスバルのデザイン

スバル公式のデザインに関するページには下記の文字が並んでいました。

Dynamic × Solid

ダイナミック × ソリッド

力強く生き生き」×「斬新

訳すると、こんな感じになるでしょうか。

 

そして、ここにもこの2つの言葉が入っています。

安心」をイメージさせるソリッドな塊感をベースに

愉しさ」を感じさせるダイナミックな躍動感を融合

スバルのモットーとする安心愉しさであり、スバルのデザイン哲学でもあると思います。

 

デザインは3つの要素を定義

スバルのクルマづくり

スバルのクルマづくり”デザイン”には、下記3つの要素が書かれています。

◆Stance  動きだす瞬間の最も力が溜まっている構え

エネルギー凝縮体が動きだす瞬間の力強い構え。安心感と躍動感のバランスを表現。

◆Volume  たくましい骨格を感じる塊

一体感を感じる大きな塊としての立体。トップクラスの安全性能を表現。

◆Surface  動的で剛性感のある表情

大きな硬い素材を削り取ったようなソリッドな面構成。堅牢性や信頼性を表現。

引用元:スバル公式「スバルのクルマづくり」より

https://www.subaru.jp/brand/technology/design/index.html

これらの言葉の中に、スバルのデザインに対する考え方が如実に表れていると思います。

 

より大胆な新たなデザインコンセプト「BOLDER」

BOLDER

Dynamic(力強く生き生きと) × Solid(斬新)を言わば“骨格”と考え、これを深化

ダイナミックな躍動感を表現する、明確な「軸」を通す

包まれるような安心感を乗る人にもたらす「塊感のあるボディ」を造形

愉しさや安定性を大胆に表現する「特徴的なフェンダー」をデザイン

SUBARUの提供価値である「安心と愉しさ」を余すことなく表現

強い骨格がSUBARUデザインの起点となります。

 

スバルデザインの思想

SUBARUのクルマは、日常生活はもちろん、レジャーやスポーツ、ロングツーリングといった「非日常」のシーンでも、安心安全に、そして愉しく使えるポテンシャルを備えています。

SUBARUは、その価値を大胆なデザインによって表現することを目指しました。

見ただけで高い機能性やパフォーマンスを予感させ、思わずどこかに行きたくなる、何かをしてみたくなるデザイン。

使う人の挑戦を後押しし、非日常的な体験へと誘うデザイン。

それが、「BOLDER」です。

SUBARU車は、それぞれの得意分野や世界観を鑑みて、非日常の価値を3つに凝縮。揺るぎない指針としました。

引用元:スバル公式「スバルのクルマづくり」より https://www.subaru.jp/brand/technology/design/index.html

上記の言葉の中で特徴的なのは、「動的」で「躍動感」のある、「剛性感」を併せ持つ「ダイナミック」さ、そして「包まれ感」のある「安心」と「愉しさ」だと思います。

スバルの思想がひしひしと伝わってくるBOLDERに対する考え方が、ひとつひとつ明確にされています。

 

非日常の3つの価値

SPORT(意のままにコントロールする愉しさ)

スバルのクルマづくりSPORT

ドライビングだけでなく、あらゆる種類のフィジカルスポーツを通じて得られる、乗り物や自分自身を意のままにコントロールする愉しさです。

「SPORTS」を提供するクルマのデザインは、前傾軸で、キャビン後方が絞り込まれた、前進感があるフォルム。タイヤの踏ん張りを強調するフェンダーを備え、フロントフェイスはよりシャープなイメージです。

 

JOURNEY(新しい風景や感動に出会える旅の歓び)

スバルデザインコンセプト

遠い場所へと旅をすることで、見たことのない風景や、心を揺さぶる感動、新しい発見に出会える歓び。言わば“グランドツーリング”の世界です。

「JOURNEY」を提供するクルマのデザインは、水平軸を基調とし、安心、信頼、走破性を予感させるフォルム。フロントフェイスはバランスが良く、安定しているイメージです。

 

FIELD(自然の中で心と身体を解き放つ気持ちよさ)

スバルデザイン

本格的なギアや荷物を積み込み、大自然の奥へと入っていって、アクティビティに挑戦したり、心を開放する豊かな時間を過ごす気持ちよさです。

「FIELD」を提供するクルマのデザインは、太い水平軸で逞しく、積載性、居住性、堅牢感を感じさせるフォルム。フロントフェイスは厚みがあり、力強いイメージです。

引用元:スバル公式「スバルのクルマづくり」より https://www.subaru.jp/brand/technology/design/index.html

定義されている非日常の3つの価値により、スバルはオーナーへ「運転する愉しさ」、「新しいことに出会える歓び」「感動」、そして「気持ち良さ」を提供するという力強いメッセージを発しています。

 



BOLDERデザイン第一弾「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」

「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」

BOLDERを採用した最初のクルマが「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」で、2019年ジュネーブ国際モーターショーで公開されました。

スバルのこれからのデザインづくりを象徴しているクルマで、アクティブ感が漂って来るいでたちです。ドライビングの楽しさが伝わってくる、どこまででも走っていけそうな、そんな雰囲気が伝わってきます。

ダイナミックで立体的な構造が、BOLDERデザインコンセプトを具現化しています。

 

▼ 動画はこちらからご覧いただけます。

ヘッドランプ

コの字のポジションランプは、BOXERのピストンを表現しています。

スバルフロントヘッドランプ

フロントグリル

自然界で最も安定したカタチであるヘキサゴン(六角形)を採用。

スバル=六連星の意味も込めています。

スバルフロントグリル

最適なバランス

Dynamic × Solidによって表現されるフロントフェイスは、

それぞれの車種のキャラクターに合った最適なバランスで採用されています。

スバルフロントデザイン水平対向ボクサーエンジン

 

インテリア

インテリアもエクステリアと同様「Dynamic × Solid」を具現化。

しかも、より大胆に表現されています。

この画像からも、高い品質と力強い斬新さを感じることが出来ます。

質感の表現

質感高い未来志向のインテリア。

スバルVIZIV

プロポーション

大胆なデザインは未来感を漂わせています。

スバルVIZIVコンセプト

今後のスバルデザインの特徴・まとめ

スバルのデザインコンセプト「BOLDER」について見てきました。

一目でスバルとわかるクルマづくりは、スバルならではの統一感が感じられるものです。

私も日中クルマを走らせていると、スバル車が来るとすぐにわかり、ついつい目がいってしまいます(笑)

スバルはスバルならではのコンセプトをもとに、世界に誇れるさらなる進化を続けていくに違いありません。

 

 

スバルのクルマづくり公式ホームページです。

 

 

今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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