レヴォーグSTIオーナーの自動車情報ブログ







スバル レヴォーグSTIで朝のドライブ!青森県八甲田山周辺のおすすめ観光スポットを紹介【2020年5月版】

たか
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八甲田山周辺の観光スポット





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

レヴォーグSTIと酸ヶ湯・地獄沼

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

 

コロナ禍がまだまだ続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

自粛要請が続いている状態のなか、私も食料品の買い出し以外の外出を控えています。が!たまには何がしかの息抜きは必要なもの!

ということで5月のとある朝、真っ青な青空のもと約1か月ぶりの朝のドライブに行ってきました。

 

ワインディング王道のコース

青森市から奥入瀬渓流の地図

このコースは青森市のワインディング王道のコースと言ってもいい、「八甲田~奥入瀬・十和田湖」へ続く山奥深くへ入っていくコースです。

と言っても今回実際に走行したのは、入り口部分の展望所までの往復コース。ひとりドライブということもあり、実際のドライビングは清々しい気分を味わうだけに留め置いておきます。

この先へのドライブは、「美味しいもの」、「温泉巡り」、「奥入瀬渓流巡り」、「十和田湖散策」などを目的として、またあらためて訪れたいと思います。♪♪

ですが!!

せっかくですので、ここからは青森県八甲田山周辺の観光名所を皆様にご紹介したいと思います。

ご紹介する観光名所は、地元ということもあり私も何度か訪れている地でもあり、地元の人間から見たおすすめスポットに焦点を当ててみたいと思います。

コースは、雲谷~萱野茶屋(かやのちゃや)高原~八甲田ロープウェイ~城ヶ倉~酸ヶ湯を通り、とちゅう猿倉温泉等を経由して奥入瀬渓流~十和田湖へと続くゴールデンルートになります。

 

まず青森市の車の往来の多い「観光通り」を抜けて、「横内」から「雲谷」方面へと向かうわけですが、案の定「観光通り」で渋滞につかまりました。

片側2車線の国道103号線なのですが、ここでの渋滞はいつものことで慣れっこです 😂

▼あおもりの関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

ここで主旨がちょっと違うのですが ^^; 市街地で渋滞中に動画でも少しお話した、政治のお話に少しだけお付き合いください…。

現在の日本政府(政治のお話を少しだけ

日本政府の悪事

渋滞で車の進行が遅くなったこともあり、現在の日本政府信じられないレベルの低さについて皆さんと共有したいと思い、少しだけ動画でお話しをさせていただいています。

今の政府の一番の罪は何か、たくさんありすぎてキリがないのですが、その根底にあるのがありもしない財政破綻論」を振りかざして、国民を騙すことを平気でおこなっていることです。ここから端を発して全てのことに繋がっているように思えてなりません。

政府がこれまで言ってきたことの根底となるものが全くの詭弁であり、嘘であったという事実。これまで日本国民のほとんどが騙され、政府のいいようにされていたわけです。これを皆様にも理解していただき、共通認識として持っていただきたい!という思いがあり、早く観光名所のご紹介といきたいのですが、もう少しだけお付き合いのほどを…。<(_ _)>

MMT

政府の言っている国の負債(正しくは負債でもなく、貸借対照表上で負債に計上しているだけ)は、裏を返すと国民の財産です。

国債という貨幣を発行すれば、その分が民間側の資産となり、逆に税金で民間からお金を吸い上げると、その分民間の資産が減り、国の貸借対照表上の負債項目が減るだけです。

黒字赤字と言っても、自国通貨を持ちそれが日本国内で移動しているだけの状態(政府が黒字になれば民間が赤字、民間が黒字になれば政府が赤字)で単に表裏になっているだけで、理論上財政破綻などあり得ないのです。事実、自国通貨を持っている国がこれまで財政破綻した例もありません。

国債を発行し過ぎた場合にひとつだけ気を付けなければならないハイパーインフレも、20年以上デフレが続いているわが国ではそれは遥か遠い場所にあり、これを懸念するのは現状にそぐわないものです。

日本に財政破綻などということはあり得ないのに、それにも関わらず政府は「子供たちに将来の借金を背負わせてはいけない」などと国民を煽り、どうせ国民にはわからないだろうと、政府首脳・財務省・大企業・富裕層だけの為に、消費増税をはじめ様々な都合のよい悪法を数の力で無理やり通し続けています。

詳細のお話をすると長くなってしまいますので、詳しくは下記の記事も読んでいただければと思いますが、国民を騙すことを平気やっている現在の政府・財務省等は、言葉を選ばずに言うとまさに悪の巣窟と言ってよい状態になっており、このままでは本当に日本国に未来がなくなってしまうと思い、ささやかながら声を上げている次第です。

最低限廃業の淵に立たされている中小零細業者に迅速な粗利補償をやってあげてほしい!というのがささやかな願いなのです。

 

▼併せて読みたい!政治のお話をもう少しだけ読みたい方はこちら。

 

 

 

今回の政治のお話しはこのへんにしておきたいと思います。

今日は自粛要請期間で生じた、ストレスを発散するためのリフレッシュなのですから!!😊

 

では八甲田山周辺の観光スポットのご紹介、いってみましょう!

青森県八甲田山周辺の観光名所をドライブで巡る

レヴォーグSTIで八甲田山ワインディング走行

さあ!渋滞していた観光通りを抜けて「横内」から「雲谷」方面へ向かいます。「雲谷」はスキー場のある山で、昔からお馴染みの山です。雲谷から本格的な山道(ワインディング)へ突入です。

雲谷にはゲートがあり(雲谷ゲート)、ここから酸ヶ湯ゲート谷地ゲートへと続いていきます。

 

ここからは八甲田山の奥深くへ入っていく本格的な山道のため、コーナー・アップダウンが続くとても楽しいドライブコースになります。

これからの新緑の季節は、楽しめることも盛りだくさんです!

 

▼八甲田山雪の回廊の記事はこちらからご覧いただけます。

 

八甲田ロープウェイ

八甲田ロープウェイ

青森県八甲田ロープウェイ

八甲田山は新緑がきれいなことはもちろんですが、年間を通して運行される八甲田ロープウェイで山頂へ登ることができます。所要時間は片道約10分で田茂萢岳の山頂公園駅に到着します。

山頂公園駅からは、八甲田の山並みだけではなく、青森市街陸奥湾津軽半島下北半島、そして岩木山までその景観を見渡せます。

初夏の新緑はもちろん、秋の紅葉(10月上旬~中旬)はとても美しく見逃すことができません。

冬はスキー場としても賑わっています。雄大な姿をみせる樹氷はもちろんのこと、遠く北海道を望みながらの山岳スキーは八甲田ならではのものです。

スキー場は11月下旬から5月中旬まで滑走可能で、場所によっては、8月のサマースキーも楽しむことができます。冬の樹氷の見ごろは2月~3月までです。

登山も盛んなところで、全国から愛好家の方が訪れています。



八甲田山雪中行軍遭難事件

八甲田山というと昔の陸軍がおこなった「雪中行軍遭難事件」が個人的には一番の注目点です。

不朽の名作『八甲田山死の彷徨』(はっこうださんしのほうこう)は、これまでに4~5回は見ており、北大路 欣也さんと高倉健さんの迫真の映像が今でも目に焼き付いています。

この作品がなければ雪中行軍の悲劇が多くの人に知られ、語り継がれることもなかったかもしれない。しかし実際の「史実」は少し違っていたことが後に明らかになっており、小説や映画の完成度があまりに高かったために、あたかもそれが「史実」とすり替わってしまったことには複雑な気持ちが残ります。

幸畑阿部野には「八甲田山雪中行軍遭難資料館」があり、明治35年(1902年)1月に起きた陸軍歩兵第五聯隊の「雪中行軍遭難事件」に関する資料を観覧することができます。

当時の時代背景や行軍計画、遭難・捜索の様子を史実に基づいた資料の展示と映像で紹介しています。

▼八甲田山雪中行軍遭難資料館

 

 

青森№1の紅葉パノラマ!城ヶ倉大橋

城ヶ倉大橋青森の紅葉

城ヶ倉大橋

そして城ヶ倉大橋。ここはとても高さがある橋で、下をみると目が回るとうちの奥さんはビビッて橋の欄干へ行くことが出来ません。🤣

「十和田八幡平国立公園」内にある城ヶ倉大橋は、全長360メートルの日本一の上路式アーチ橋となっており、その橋の上からの眺めは圧巻の一言!

紅葉の見頃、10月中旬~下旬ころには、赤や黄色に色づいた大パノラマを楽しむことができます。城ヶ倉大橋から続く紅葉トンネルや秘湯「酸ケ湯温泉」、美しい奥入瀬渓流とともに青森一の紅葉を楽しむベストドライビングルートがここにあります。

特に紅葉の季節は美しい紅葉を見るために多くの人が訪れ、この時期は紅葉の一大観光名所にもなっています。

 

広大な萱野茶屋高原

青森県萱野高原

▲広々とした高原が広がっています。

萱野高原の茶屋

▲萱野高原の茶屋 青森県観光情報サイトhttps://www.aptinet.jp/Detail_display_00000093.html

次に萱野茶屋高原。地元では「かやのちゃや」で親しまれていますが正式名所は「萱野高原」のようです。ここは峠の茶屋が有名なところで「長生きのお茶」があります。

長生きのお茶は「1杯飲むと3年長生き、2杯飲むと6年、3杯飲むと死ぬまで生きる」というのが合言葉です。飲む場所が茶屋の前にあり、自由に無料で飲めます。

飲食は酸ヶ湯そば生姜味噌のおでんが有名で、私も1年に一度は必ず食しています。

広々とした高原で、これからの季節はキャンプなどもおこなわれ、家族連れ等で賑わいを見せる場所です。

 

▼関連記事はこちらからご覧いただけます。

 

300年以上も続く癒しの秘湯「酸ヶ湯温泉」

青森酸ヶ湯温泉

青森県酸ヶ湯温泉

酸ケ湯温泉の名物は、柱が1本もない総ヒバ造りの千人風呂

160畳もの浴室には、熱めやぬるめ、滝湯など源泉の異なる浴槽があり、その圧倒的な広さと異空間に圧倒されます。

酸ケ湯温泉は、混浴のため女子にはちょっとハードルが高いイメージがありますが、湯あみ(入浴用の着衣)も販売されているので良い想い出にもなると思います。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯は八甲田山系の火山起源の温泉。湯は名前の通り強い酸性でPHは2.0を切る。元の温泉名は「鹿湯」で、昔猟で鹿をしとめそこなった狩人が山へ入ったところ、鹿と温泉が湧いているのを見つけたが、その頃にはもう鹿は温泉の薬効によって俊敏に駆け上がり逃げ去ってしまった、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したものと言われています。

 

 

奥入瀬渓流へ続く国道103号線は紅葉を楽しむベストドライビングルート

青森の紅葉トンネル

城ヶ倉大橋、酸ヶ湯温泉、奥入瀬渓流、そして十和田湖へとつなぐ国道103号線沿いには、美しく彩られた紅葉トンネルも出来上がります。この景観は思わず見とれてしまうほどで、ドライブの疲れも吹っ飛ばしてくれます。晴天・雨天それぞれの美しさを表現してくれる紅葉は、その美しさを倍増してくれます。

 

酸ヶ湯近くの地獄沼

▲酸ヶ湯温泉近くにある地獄沼

かつての爆裂火口跡に、近くから湧き出る温泉水がたまったものです。

地底から98度の熱湯が沸きだし、付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出しています。辺りは湯気が立ち込め、紅葉で赤く染まった沼は地獄沼と言われる由縁でしょう。

▼動画はこちらからご覧いただけます。

 

青森県八甲田山周辺の観光スポットの公式サイト情報

青森の紅葉

ドライブを楽しみながら訪ねる、八甲田ロープウェイ、城ヶ倉大橋、酸ケ湯温泉 ~ 奥入瀬渓流、十和田湖は、青森が誇る観光スポットです。このほかにも私たちの日常の疲れを癒してくれる「猿倉温泉」「城ヶ倉温泉」等、いくつかの温泉が臨在しています。

公共バスも行き来していますが、じっくり紅葉を見るなら車&レンタカーがおススメ。ぜひ、ドライブをして青森の観光スポットをゆっくりのんびりと堪能してください。

 

 

▼八甲田ロープウェイの公式サイトです。

▼城ヶ倉大橋の青森県観光情報サイトです。

▼萱野茶屋高原の青森県観光情報サイトです。

▼酸ヶ湯の公式サイトです。

 

 

 

今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました

 

 

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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