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「スバル新型XV」ハイブリッドAdvance試乗レビュー!SGPの良さと静粛性に驚き【2019年11月新発売】

たか
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スバル新型XV試乗





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たか
あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。

 

なんと!久々にスバル車に試乗してまいりました!

レヴォーグ乗りのスバル車オーナーであるにも関わらず、スバル車のご紹介が少ないと思われている方も多いのではないかと危惧しておりましたが(汗)

今回レヴォーグの2年半点検の際に新型XVを試乗させていただくこととなり、併せて内外装チェックもおこなってきました。XVは今や近年のSUV人気もあってかスバル車の中でも人気のある主力モデル。

ターゲット車種は、2019年11月にマイナーチェンジされた新モデルスバル XV Advance【2.0L DOHC直噴+モーター (e-BOXER)リニアトロニック AWD 】

XV最上位モデルe-BOXER搭載車両のメーカー希望小売価格は2,926,000円。

なんと!最上位モデルがこの内容で300万円をきっている!

XV最上位のハイブリッドモデルがこの値段なのですから、コストパフォーマンスの高さには驚きです。

ラインナップは車両税込み価格で220万円~292万6千円。

 

2.0L車は、すべてe-BOXER(2.0L直噴エンジン+モーター)搭載車に

新型では、2.0L車すべてが水平対向エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド「e-BOXER」を搭載。従来の2.0Lエンジン搭載車はなくなり、2.0L車はすべて「e-BOXER」仕様に切り替わりました。

2.0Lは「2.0e-Lアイサイト」、「2.0e-Sアイサイト」、最上級グレードの「アドバンス」の3車種が設定されています。

スバル新型XV試乗内外装

 

1.6L車は、1.6L DOHCエンジン リニアトロニック AWD搭載車

1.6L車は「1.6iアイサイト」と「1.6i-Lアイサイト」のガソリンエンジン2車種がラインナップ。

1.6i-L以上には、四輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールすることで、悪路からスムーズな脱出を実現する「Xモード」を搭載。

X-MODE」には、雪道や砂利道などの滑りやすい路面を走行するときに使用する「SNOW・DIRT」、深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような道で使用する「DEEP SNOW・MUD」の2モードが選択できるようになっています。

新型XV試乗1.6L車

※画像は1.6i-Lアイサイト

アイサイトツーリングアシストをXV全車種に標準装備

「アイサイトツーリングアシスト」がXV全車種に標準装備されました。これによりさらに1段階上の先進機能が備わり、「疲れにくい」「安心して使える」「もっと愉しく」がさらにアップ!現段階において、最新のアイサイト(全車速追従機能付クルーズコントロール付)が搭載されたことになります。

プリクラッシュブレーキ、後退時のブレーキアシスト、AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御、車速逸脱抑制や信号や渋滞時の先行車発進お知らせ機能なども装備されます。

なかでも全車速追従機能付クルーズコントロールはこれまで車速60~115km/hまでの設定だったが、今回XVに搭載されるのは0~135km/h(あくまで設定速度)までと制御性能を向上。先行車追従機能も追加され、さらにハンドルの動きや車両の挙動(ふらつきをなくす)制御の質感も向上。常に進化を続ける先進安全技術だが、スバルの今ある技術のなかでは共通ながら操舵支援の制御は最新にアップデートされたものが採用されているそうです。実際に直進性が増し、つまり安定性の増した制御には安心感も増しています。

※アイサイトセーフティプラスもメーカーオプションで設定されています。

新型XV試乗アイサイトツーリングアシスト

※画像はAdvance

2019年11月ビッグマイナーチェンジでの進化点

LEDハイ&ロービームランプや運転席シートポジションメモリー機能、ドアミラーメモリー&オート格納機能、リバース連動ドアミラー、集中ドアロック(オートドアロック・アンロック機能付き)が採用されました。

新型XVアイサイトツーリングアシスト

※画像はAdvanceインテリア

エクステリアではLEDヘッドランプやリヤフォグランプ、インテリアではマルチファンクションディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイ付きメーターのデザインが一新されています。

新型XVアドバンス
スバル新型XV試乗内外装

 

スバルXV<メーカー希望小売価格>

グレード価格(税込)
1.6i EyeSight¥ 2,200,000
1.6i-L EyeSight ¥ 2,332,000
2.0e-L EyeSight¥ 2,651,000
2.0e-S EyeSight¥ 2,871,000
Advance ¥ 2,926,000

 

【XVボディサイズ】

スバルXVボディサイズ

【主要諸元】

スバルXV Advance
全長×全幅×全高(m)
4.465×1.800×1.550
車両重量(kg)
1,550
エンジン
FB20
トランスミッション
リニアトロニック(マニュアルモード付)前進無段 後退1速
JC08モード燃費/WLTCモード燃費
 19.2km/L/15.0km/L
性能/エンジン
最高出力:107kw(145ps)/6000rpm
最大トルク:188N・m(19.2kgf・m)/4000rpm
モーター
最高出力:10kw(13.6ps)

最大トルク:65N・m(6.6kgf・m)

サスペンション方式(前 / 後)
ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架
タイヤ(前・後)
225/55R18
乗車定員
5名

 

▼併せて読みたい!2020年2月14日に発売された新型フィットの記事はこちらから。

 

それでは新型XV Advanceの実際を見ていただきましょう!まずはエクステリアから。

スバル新型 XV Advanceのエクステリア

フロント真正面からの画です。スバル車としての統一感もあり、個人的にもけっこう好きな顔です ♪

スバル新型XVAdvanceエクステリア

スバル新型XVAdvanceエクステリア
スバル新型XVAdvanceエクステリア

 

ボディサイズ:全長4465×全幅1800×全高1550は日本の道路事情にマッチしたサイズです。

▼サイド側エクステリア。コンパクトでありながらXVは居住性に優れています。

スバル新型XVAdvanceエクステリアサイド側

 

▼リヤ側エクステリア

スバル新型XVAdvanceエクステリアリヤ側

スバル新型XVAdvanceエクステリアリヤサイド
スバル新型XVAdvanceエクステリアリヤサイド

 

▼LEDハイ&ロービームランプ(オート)、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャー付]+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム

スバル新型XVLEDヘッドランプ

 

▼フロントグリルは6角形を採用。自然界でもっとも安定した形が六角形と言われています。

スバル新型XVフロントグリル

 

▼AdvanceはフロントのLEDフォグランプ周りもシルバー加飾。

スバル新型XVフォグランプ

 

▼ルーフ中央にはシャークフィンアンテナがあり、左右の細長いのはローマウントタイプブルーフレール。

スバル新型XVルーフ

スバル新型XVAdvanceルーフレール

 

▼新たに導入された電動格納式リモコンカラードドアミラー

(リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能)

スバル新型XVカラードアミラー
スバル新型XVカラードアミラー

 

▼リヤテールランプとXV・e-BOXERのエンブレム

スバル新型XVリヤテールランプ

スバル新型XVエンブレム
スバル新型XVエンブレム

 

▼Advance専用18インチアルミホイールが好印象!サイズは225/55R18

スバル新型XVアルミホイール

スバル新型XVAdvanceアルミホイール

 

▼床下部分を撮影してみました。最低地上高は20㎝。

スバル新型XVAdvance床下地上高

 

▼併せて読みたい!ライバル車とも言えるマツダCX-30の記事はこちらです。

 

新型XV Advanceのインテリアをチェック

さて次はAdvanceのインテリアを見てみましょう!

まずはフロント運転席側のドアを開けた状態です。紫の加飾が目立ちますね!

スバル新型XVAdvanceフロントドア

 

▼パワーウインドウのスイッチ。

スバル新型XVAdvanceパワーウインドウスイッチ

 

▼4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付メーター

スバル新型XVAdvance液晶メーター

 

▼本革巻ステアリングホイール(ブルーステッチ)

スバル新型XVAdvance本革巻きステアリング

 

▼アイサイトツーリングアシスト・アダプティブクルーズコントロールのスイッチ

スバル新型XVAdvanceアダプティブクルーズコントロールのスイッチ

 

▼オーディオ関係のスイッチ

スバル新型XVAdvanceオーディオ類のスイッチ

 

▼シート生地はAdvance専用トリコット+合成皮革(ブルーステッチ)

スバル新型XVAdvanceXシート

スバル新型XVAdvanceシート生地

 

▼アルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)

スバル新型XVAdvanceアルミペダル

 

▼Advance専用のマッドブルー金属調の加飾が目を引きます。

スバル新型XVAdvanceマッドブルー金属調の加飾

 

▼ルームランプはハロゲンランプ

スバル新型XVAdvanceルームランプ

 

▼ディーラーオプションの8インチナビゲーションが用意されています。(パナソニック・DIATONE・カロッツェリア・ケンウッドは7インチ)

スバル新型XVAdvanceナビゲーション

▼ナビを取り付けた状態がこちらです。

スバル新型XVAdvanceナビゲーション

 

▼フルオートエアコン(抗アレルゲンフィルター付)運転席・助手席独立温度調整機能付

スバル新型XVAdvanceオートエアコン

 

▼ピアノブラック調加飾付本革巻シフトレバー

スバル新型XVAdvance本革巻きシフトレバー

 

▼ドリンクホルダーと電動パーキングブレーキ、オートビークルホールド、Xモードのボタン

スバル新型XVAdvanceドリンクホルダー

▼Xモードのボタンがあり、押したところマルチインフォメーションディスプレイ等へ表示されました。

スバル新型XVAdvanceXモード

▼中央のマルチインフォメーションディスプレイ上部にXモード選択画面が表示されています。

スバル新型XVAdvanceXモード

 

▼センターコンソールBOXの肘掛け部分

スバル新型XVAdvanceセンターコンソール肘掛け

▼ふたを開けたら便利そうなトレーが備わっていました。

スバル新型XVAdvanceセンターコンソールBOX

▼中は大容量でたくさんの物が入りそうです。

スバル新型XVAdvanceセンターコンソールBOX

 

▼リヤのスペースは思ったより広そうです。リヤシートは座面も長く、しっかりとした造りのシートになっていました。

スバル新型XVAdvance後席シート

 

▼私の運転席位置の状態で、こぶし3つほどスペースがありました。

スバル新型XVAdvanceリヤスペース

 

▼リヤウインドウはこんな感じ♪ UVカット機能付濃色ガラス

スバル新型XVAdvanceリヤウインドウ

▼リヤサイド側に三角窓があり、これによって視界が開けます。

スバル新型XVAdvanceリヤウインドウ三角窓

 

▼ラゲッジルームはかなりのスペースがあるので、キャンプ・海水浴等、たくさんの荷物が積めるのでおあつらえ向きですね。

スバル新型XVAdvanceラゲッジルーム

 

▼ 動画はこちらからご覧いただけます。

 

▼併せて読みたい!トヨタ新型ライズのカスタムに関する記事はこちらから。

 

新型 XV Advance 試乗レビュー

スバル新型XVAdvance試乗レビュー

XV Advance の外観・内装をひと通り見たうえで、いよいよ試乗です。スバルe-BOXER(ハイブリッド)の実力のほどはいかに。

Advanceは2.0Lモデルのため基本的なパワーはあると予想し、あとはモーターアシストの度合い、乗り心地・静粛性はどうなのか?など集中しながら体感してきました。♪

 

スバル新型 XV Advance 走行性能の実力のほどは

スバル新型XVAdvance走行シーン

走りの質を高めるe-BOXER

パワートレインが2.0Lエンジンであるのは大きく、ゆとりあるパワーが出ていると感じます。さらにe-BOXERのモーターアシストが加速に加わることにより、モーターのパワーはわずか13.6ps/65Nmながら、走り始めのひと加速を助け、走行中の至る場面でモーターアシストがあることによる余裕のある走りが感じられます。ここにe-BOXERの良さを見て取ることができました。

アクセルをあまり踏み込まなくてもスッと走る!モーターでのサポートがガソリンエンジンの苦手な部分をカバーして、加速性能と全体的な走行性能といった走りの質を向上させている、そんな走りを感じ取れます。

スバル新型XVAdvance試乗

走行性能・乗り心地を高めるSGP

そして走行性能。スバルのSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)=骨格。スバル全車に採用されるAWD(4WD)。そしてe-BOXERと2リットル直噴エンジンを組み合わせた動力性能。SGPプラットフォームは、クルマの動き、それは上下方向でも横方向でも落ち着きのある塊り感があり、ドタバタしない乗り味は質感高いものを感じられます。

また静粛性についてもSGPをはじめ最近のスバルのクルマづくりから来ている為か、高いレベルの静粛性を実現しており、走行中の会話も声を張り上げなくてもできるレベルでした。

 

最後に、このクルマの評価を…

コンパクトで日本の道路事情にぴったりなSUV車「XV」。コンパクトサイズでありながら、ゆとりある居住性をもつクルマ「XV」。XVは日本人のライフスタイルに合っているクルマなのではないかと感じます。

加えてXVのセンスの良いカラーバリエーション、テレビCMでもお馴染みのクールグレーカーキなどの色の個性によって、街中でも高速道路でも目に留まることが多く、興味を引くこともしばしば…

最近、クルマの価格が高くなっている印象がある現在、265万円(税込)からという価格(1.6リットルは税込220万円から)はコストパフォーマンスの面からみても安心して購入できる優れたクルマであることに間違いありませんね。

 

 

▼スバルXV公式ホームページです。

 

 

 

今回の記事は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!「たか」です。2020年3月ついに38年間のサラリーマン生活に終止符を打ちました。愛車レヴォーグに関すること、試乗記、青森県のドライブ・観光情報など、車と地元青森に関する情報を提供して参ります。 現在レヴォーグでのカーライフを満喫して本州最北端の豪雪地で夫婦2人暮し。2019年1月にYouTube開始、動画100本越え毎週更新中。年内チャンネル登録者1万人目指して奮闘中です。2020年2/29にブログを立ち上げました。今後、本ブログを育てていきますので、どうぞよろしくお願い致します。




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